Comic Life(コミックライフ)で漫画ができ上がったら、次は動画(ムービー)にしてみましょう。動画(ムービー)といっても、漫画をテレビで読む、といったほうが早いかもしれませんね。ただ、自動的にページをめくってくれて、そして音楽や効果音も付くのであれば良いんじゃないでしょうか?
ではComic Life(コミックライフ)で画像に書き出した写真を、iMovieに読み込ませましょう。といっても、フォルダからドラッグ&ドロップするだけです。

これで素材が読み込まれました。そして画面下のタイムラインに写真を配置いていきます。

配置が終わったら、デフォルトではKen Burnsエフェクトになっているはずなので、下の写真を参考に写真の設定を変えます。

赤丸でかこったところをクリックすると、赤い矢印の設定画面が開きます。Ken Burnsエフェクトのチェックを外し、写真の再生時間を10秒にします。これでオッケーです。セリフが多い場合には、読む時間がかかりますから、20秒にしてもいいでしょう。ただ、あまり長いと、間延びしちゃいますから、調整してみることをオススメします。
次は、写真と写真の間に画面切り替えのためのトランジションを入れていきます。

ここでは「縮小」のトランジションを使っています。もちろん、好きな画面転換用のトランジションを使っても構いません。ただ、あまり複数のトランジションを多用すると、ちょっと鬱陶しくなりますから、注意が必要です。
次はタイトル画面を入れます。これは好きなタイトルの形式を選んで、あとはテキストを入力します。

タイトルの入力が終わったら、先頭にドラッグ&ドロップしていきます。

もちろん、クレジットロールも作ることが出来ますから、ムービー(動画)の後ろにも同じように入れてみると面白いですよ。
あとは、オーディオや効果音を選んでタイムラインに入れていきます。

曲を選んだら、あとは効果音などもどんどん写真の下に追加していきましょう。

これでほぼ完成です。あとは書き出して、iDVDへ渡せば完成です。

あるいはメールに添付するためのムービー(動画)やQuickTime形式にして、他のムービー(動画)の素材にしてもオッケーです。これでDVDに焼いて終わりです。
すごく簡単ですよ!あとはテレビで再生するとこんな感じです。子どもがテレビに移った自分を見て、喜んでいます♪
